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~回想~ ダブの大事件・胃捻転 2

  

さ、昨日の続きを書きましょ・・・

   

・・・と・・・・

   

その前に昨日の記事を読み返してみた。

  

・・・・・・・・・・・・

   

う~~~~~~ん・・・

   

文章を書くって難しいですね。

あの時のどっきどっき感とかおろおろ感とか

全く伝わりませんね・・・。

かなしい

改めて、物書きの先生方の偉大さを痛感した

dabatolaです・・・。

   

  

それから、ひとつ疑問・・・

   

「えづく」   ですか???

「えずく」   ですか???

   

わっかりましぇ~~ん。

   

   

   

ま、それはさておき

続き、続き・・・

   

   

  

ダブが再度手術室へ入っていったのは

確か明け方の5時ごろだったと思います。

で、手術が終わって出てきたのが6時ごろ・・・

  

なんとか出血箇所を特定して処置してくださったそう。

  

今、思えばあれはミスで血管を切ってたのでしょうか・・・??

よくわかりません。

その時は無事にダブが帰ってきてくれたことへの

安心感でいっぱいでしたから。

ただただ

「ありがとうございました!ありがとうございました!」

と連呼しておりました。

でも、まだ安心できるわけではありませんでしたけど。

   

  

この救急センター、ほんとは5時までなんですが

ダブの麻酔がちゃんと覚めるまでは・・・と

先生が居残ってくださいました。

   

その頃になると、家に残してきてたバトンのことも

かなり気になり始めてました。

当時バトンは1歳で、当然我が家に来た時にはダブがいるわけで

なんせ、「一人でお留守番」なんてことは初体験だったのですもの。

しかも、バトンは室内でトイレしません・・。

(バトンのトイレ事情・参考・・)

最後にトイレをしたのは前の日の夕方の4時ごろだったでしょうか。

広場から帰ってきてから、そのまんまですもん・・・。

     

「あ~~~~~・・・バトン・・・大丈夫やろか・・・」

「オシッコ我慢しすぎて、プルップルしてるんじゃなろか・・・」

  

 

なので、ダブが戻ってきた時点で、

父ちゃんには家へ帰ってもらうことにしました。

父ちゃんもダブのことはそりゃ気にはなるでしょうけど

バトンだって・・・ね・・・

 

 

 

外もすっかり明るくなって、付いてくださってた先生も

「あの~~~そろそろ・・・・」

   

もう、救急センターも閉めなければならない時間です。

8時ごろですかね。この時。

   

ここの先生たちは普段はそれぞれ別の動物病院へ勤務しておられます。

ダブを手術してくださった先生も普段は滋賀県の病院にいらっしゃるということでした。

徹夜の状態で勤務先へ戻られるそう・・・。

大変ですね・・

先生も・・・。

でも、こういう救急センターがあったから!!

ダブは助かったのです。

感謝しております!!

   

   

で、時間的にもそろそろ普通の動物病院が開く頃なので、

引き続き、処置をうけてください。とのこと。

「では、このままかかりつけのお医者さんの所へ直行します」

と、救急センターを後にしました。

  

  

  

そして

   

  

車を走らせながら、あることに気づきました・・・。

  

    

「ぬおーー!!!今日は木曜日ではないか!!!

またして!!!木曜日!!!!」

 

そです。

  

バトンの一大事の時もそうでしたが、

木曜日といえば、かかりつけ病院の定休日!

  

またして途方にくれました・・・。

  

dabatolaはかかりつけ病院の先生に絶大なる信頼を寄せていたので

違う病院へ連れていくことにかなりの抵抗を感じたのです。

   

が・・・・そうも言ってられません・・・。

  

仕方がないので違う病院へ連れていきました。

病院で事情を説明し処置をお願いしました。

そこの先生は駐車場まで迎えに来てくれて

ダブをかかえてくださいました。

  

「いい人だぁ~~~」

   

そこでの処置はあまりよく覚えておりませんが、

解毒かなんかの点滴を受けたんですかね・・・。

  

でも、その先生は

「うちなら即!入院です!」

「絶対!入院してもらいます!」

と繰り返し言われます。

  

  またまた・・・

悩むところです・・・。

  

その病院・・・

まだダブが小さい頃にはかかりつけにしてた病院だったんです。

ところが、途中で担当の先生が変わってしまって、

そしたらば、その先生はあまりにも頼りなくて・・・

それで、行くのをやめてしまってた病院なんです。

それで、dabatolaのその病院に対する評価は

だだ下がりだったんですよね~~・・・

今回の先生はその先生とはまた別の方だったし、

きちんとしてくださりそうだったので、

「このまま、ここに入院させようか・・・・」

とも、思ったのですが、

  

「メンタルの弱い子は入院させることがストレスになって、

逆効果になることもあります。」

  

ともおっしゃいます・・・。

  

  

またまた~~~

  

悩ませる~~~・・・

  

悩んだ末

    

子犬のころ、若干分離不安気味だったダブの場合は入院は無理!!

  

 そう結論を出しました。

  

「そのかわり、お家で不整脈や呼吸の異常が出たら

すぐ連絡ください!時間外でもいいですから!」

と言ってくださったので

ダブを家へ連れて帰ることにしました。

  

  

家に帰ると、ダブもやっと安心したのでしょうか、

なんとなく緊張感から解放されたふうでした。

が、

dabatolaはまだ緊張を緩めるわけにはいきません!

スースーと寝息をたてるダブの鼻先に耳をつけて

じーーーーっと様子見です。

脈を確認したりしながら・・・

 

   

その日も徹夜で様子をみていました。

  

普段、寝ること命のdabatolaには考えられないことです・・・。

  

「ダブ!がんばれ!!」

「ダブ!がんばれ!!」

 

呪文のように言い続けてましたっけ・・・。

  

 

そして、あくる日の金曜日

今度はやっとかかりつけの病院へ連れていくことができました。

  

そしたら

  

「もう、大丈夫ですよ!!」

「2日経ってこれだけ安定してたら、もう心配はいりません。」

と 先生ニコニコ。

  

   

よかったぁ~~~~~!!!!

   

dabatolaはこの先生の何が好きかというと

この「安心感」をくださる感じなんです・・・。

   

そりゃ、大変な時は大変といってもらわないと困りますが、

必要以上の不安感を与える先生って嫌ですよね~~~。

  

  

  

 

なにはともあれ・・・

こうしてダブは無事に生還したのでした。

やはり、

もう少し救急へ連れて行くのが遅かったらば、

命はなかったでしょう・・・ともいわれました。

脾臓も取ったということは

壊死が始まってたのかもしれません。

   

しかし、

胃捻転、

突然起こるものなんですね~~~。

ご飯を食べた後は激しい運動はさせない。とか、

普通に気を付けてたつもりなんですけど。

  

しかも

ダブ・・・

いつも転げ回ってるバトンのほうがまだ納得感はあるような・・・

   

   

   

   

   

  ところで、はじめて「ひとりでお留守番」をしたバトン

  

父ちゃんが家へ帰った時

ものすごっ寝ぼけ顔で出てきたそうです・・・。

  

  

  

  

  

 これからも元気でいてね。

  

  

  

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル:ペット

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プロフィール

 

dabatola

Author:dabatola
~主な登場人物~

dabatola・・寝る時に至福の喜びを感じる。大阪在住の丙午生まれ

父ちゃん・・一応、我が家のボス。良いも悪いも少年の心を持ち続ける寅年生まれ

ダブ・・なでてもらうことが何より最高の喜び。だれかれとなく愛想を振りまくるゴールデンレトリーバー8歳

バトン・・よく寝てよく遊びよく食べる。規則正しい生活がモットーのイングリッシュポインター4歳

コトラ・・身体は小さくとも気の強さは我が家イチ!!小さな虎の異名をもつヨーキー×チワワ5歳

 

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